キングラン中部株式会社

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「“生ける伝説”的な元・経営者にお会いできました。」

2018.12.13

先日、弊社が税務一般をお願いしています会計事務所さんが、顧問先を集められての初の「交流会」を催され、それに招かれる形で弊社より4名が参加して参りました。 会は2部構成からなり、1部は基調講演、2部が我々クライアントの異業種交流会となっていました。 約100名近い方が参集され、その殆どが経営にタッチされていることから、今後のジョイントや事業のヒントをみつけようと、熱のこもった席になりました。 写真はその1部で基調講演をされた、愛知県から全国、そして世界へ、ワールドワイドなカレーチェーンを1代で築かれた、伝説の名経営者、宗次さまとのショットになります。 何度か過去にも講演を聞かせて頂く機会はありましたが、いつも素直にその聖人君主さに胸を打たれます。そして、あのようにありたいと強く願うのですが・・・・。 この日、数名の全く異業種の方々と、面識を作らせて頂くことができました。仮にこの先、ホントにマッチングへと繋がるような場面が訪れれば、それは素晴らしいものになる気がします。 また、こんな席を継続して頂けるとのこと、次回の出会いが今から楽しみになってきました。

「この冬、金華山がアツい!」

2018.12.06

ここのところ、岐阜市内の中央部に鎮座します、市民のシンボル的お山“金華山”で、新たな発見が相次いでいます。 そう、ここにはかつて戦国の頃、あの織田信長が、数年間天下布武の拠点とした“岐阜城”がありました。 そして今年に入り、このお山のあちこちから、信長在城時のものと思われる城郭の遺構の数々が、その片鱗を見せ始めています。 この日、市教委によります現地説明会が行われることが決まり、事前申し込みでの抽選の結果、小生の信長愛が届き、晴れての説明会参加となりました。 今回ここで紹介いたしますのは、この2018年5月に、『今まで未確認の石垣発見!』と地元紙を騒がせました、山の北西側中腹部分でみつかったソレです。 ここが今まで、殆ど人目に触れることがなかったのは、観光登山用のルートからは、大きく逸脱した地点にあり、傾斜がきついのに加え、そこかしこに天然の少し大きめの石が、いくつも転がっており、どれが天然で、どれが加工された石(垣)なのかの区別が、素人では見分けられなかったからと考えます。 案内頂く市教委の方含め、総勢30名ほどは、登山用の装備に身を固め、ケモノ道としか思えないような急勾配を、あたりの枝に掴まりながら、30分ほどで辿りつきました。 石垣は斜面から、その半分あたりまでを、地上に出し、かろうじて張り付いている様にみえます。 う~ん、正直シロウト目には、これが石垣かどうかは、判断できません・・・。 只、今日のように専門の方から“これが400年以上、放置された石垣です”とは言われれば、それらしく見えるのも事実です。 この日、一緒に参加された方たちは、どのように感じられたでしょうか。 それにしても、金華山内にまだまだ未発見の遺物・遺構があるという事実には、少なからず驚いています。 その後、約30年ぶりに天守まで足を延ばし、岐阜市街地、いや美濃の楽市あとを眼下に収めてきました。 こうなるといよいよ、次に我々の前に姿を現す、信長のレガシーがナニか気になってきました・・・。

 
①これが中腹の石垣です ②眼下に望む旧楽市あと③久しぶりに仰ぐ模擬天守

④山頂に立上りこちらも⑤最近(11月)発見の石垣群⑥こんなモノまで…信長がみたら

発掘中                  恐らく手打ちでしょう

『地域の超有名企業サン見聞録』

2018.11.08

先般、お付き合いのあります、関西経営管理協会サンの名物企画、“有名・優良企業サン見学ツアー”に参加させていただきました。 向かう先は、小社よりはホント目と鼻の先にあります、全国区の超有名ローカル企業(失礼!)、未来工業サンです。 こちらの社名、メディアを通じ、かなり有名です。過去には、あのカンブリア宮殿や複数のビジネス紙誌で、紹介されたこともあります。 こちらの会社サンを有名にしたのは、年間休暇が日本一多いのに関わらず、残業・ノルマなど、普通に当たり前のことがなかったり、更には、社内のホウ・レン・ソウがないのに、何年かに1回の海外旅行があったり、そのワンダーランドぶりが半端じゃないことです。 この日、小社より特命を帯びました、私たち5名は、その極意を探るべく、このユートピアへと公式潜入いたしました。 ここで、その秘訣を明るみにすることは、企業秘密保持の観点から控えさせていただきますが、とにかく、全てにおいて、無駄削減への徹底ぶりは、既に芸術とも言える域へと、到達されておられました。社内を見学中の私たち5名、“へ~”とか“ほぉ~”とかの感嘆詞しか出てこない有様でした。 それでも今回、その中で何点かは、ウチでもできそうなものをみつけ、持ち帰って参りました。 話しは変わりますが、実はこの秋、私ども全社を挙げてのキャンペーンがスタートします。社内にある、あらゆるムダを改善、また撲滅しようというもので、その名もズバリ「社内埋蔵金発掘キャンペーン」といいます。 今回の見学ツアーは、このテーマを考える上で、かなり大きなヒントを得ることになりました。会社に眠る埋蔵金を、誰よりも早く発掘すべく、明日から目を皿のようにして社内を歩いていきます。
 
これから工場を見学させていただきます  蛍光灯はこまめに消せるようになってます
   
提案箱と提案件数の表示がありました タクシーを待つ間の椅子が用意されてます
 

テーブルの脚にテニスボールを利用       当社のキャンペーンが始まりました

『「心営塾」これにて閉塾』

2018.10.24

この3月より、中間層22名を各部署より選出の上、10ヶ月に亘り計5回開催して参りました、通称「心営塾」が、この日ついに最終回を迎えました。 この間、それぞれの事業部のミッションの策定に始まり、毎回ひとつのテーマに関し、各グループ毎に討議をしたり、また著名なリーダーの方のDVDを視聴し、意見交換したりと、これまでに経験したことのないテーマに取り組んできました。いづれのテーマも「解」にたどり着くまでに、相当頭を悩ませたことでしょう。 それぞれが、自身の考えを、自身の口で語る時、そして、それに他のメンバーが耳を傾け、真摯に理解しようと向き合う時、それがひいては組織の中の“理念の共有”へと、繋がっていったはずです。たちどころに、そして目視できる形で、今回の収穫を表現することは容易ではありませんが、今塾に費やした時間が、小社の未来を創っていくイデオロギーになると信じています。

  

  最終回は1人ずつが成果発表しました     今回の卒塾記念に塾生に贈られた記念品です

「全ての道は35年のこの日へ」

2018.09.27

1983年10月の設立より幾星霜、遂に35年という道標の前にたどり着くことが出来ました。 この日、毎年恒例のアカデミーは、キングラン中部設立35年の記念イヤーに相応しい祝典へと、その装いを変えました。 題して“CKGアカデミー2018~12750番目の月~”の開幕です。会場は、本社近郊開催のこれまでのパターンを変更、浜名湖畔に建つリゾートホテルへと、その舞台を移しました。 いよいよ定刻、厳かに幕が上がります。オープニングは、現在進行形の小社を育んだ、リーダーたちの若き日の映像がスクリーンに映し出されます。 どの顔も例外なく若い、そしてその青さまでも同様です。その後の彼らの人生が、こうしてシンクロしてくるとは、そう考えただけで、もう感動の極みです。 やっぱり全ての道は、35年の今日のこの日へと繋がっていたのです。 そして式典は、永年勤続者への感謝状~ニューフェイス紹介~ありがとう大賞総選挙・・・・・どれもが、35年という時間に裏付けされた、相応の格式と、エベレスト級の感動が支配する、芳醇な時間でした。 最後を飾るのは、これも年年歳歳、景品がハデになる一方の大々ビンゴ大会! 会場は、少しでもよい品を当てようと前のめりになる参加者たちの、草刈り場と化していきました。 今大会も、企画から2日間の旅程、そして式典の構成、更には当日の司会までを取り仕切ってくれたのは、毎年交替で選出された、今回実行委員のメンバー6名でした。 ホントにホントに、ご苦労さま。会当日までの、数回に亘る打ち合わせ、そしてリハーサル、その努力が充分に反映された、素晴らしい式典でした。 また、参加メンバーの協力で、終始優しく穏やかな、陽だまりの中にいるような時間でした。 40年目のその日は、今日よりもっと素晴らしい日になる、そう確信したなが~い一日でした。

  

                (浜名湖畔のホテルに全員集合です!)

   

   (アカデミー始まりまーす)            (永年勤続表彰の模様)

   

   (アカデミー会場全景 歓談中)       (余興の一コマ どっちが高価?)

 

(来年の実行委員紹介)

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