キングラン中部株式会社

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「凛とした始まりの日に・・・」

2019.01.08

旧年中は、大変お世話になりました。 無事、こうして新年を迎えることが出来ましたこと、感謝申し上げます。 本年も、ご期待には全力で応えて参ります。 引き続き、ご厚誼のほど、お願い申し上げます。

   

①集合写真             ②神宮鳥居越しのご来光 ③5社めぐり達成記念色紙

 

「2018年有終に至り・・・。」

2018.12.20

本年も、いえ平成が最後の年の瀬を迎えんとしています。1年後は、新元号(新時代)での初めての越年となります。 少々早くはありますが、今年も総じて無事に、この時を過ごさせていただけること、心より感謝いたします。

本日、「あしなが育英会」さまを通じ、寄金として30万を届けさせていただきました。 小社の小さな善意が、少しでも役に立つのであれば幸いです。

                  
 

「“生ける伝説”的な元・経営者にお会いできました。」

2018.12.13

先日、弊社が税務一般をお願いしています会計事務所さんが、顧問先を集められての初の「交流会」を催され、それに招かれる形で弊社より4名が参加して参りました。 会は2部構成からなり、1部は基調講演、2部が我々クライアントの異業種交流会となっていました。 約100名近い方が参集され、その殆どが経営にタッチされていることから、今後のジョイントや事業のヒントをみつけようと、熱のこもった席になりました。 写真はその1部で基調講演をされた、愛知県から全国、そして世界へ、ワールドワイドなカレーチェーンを1代で築かれた、伝説の名経営者、宗次さまとのショットになります。 何度か過去にも講演を聞かせて頂く機会はありましたが、いつも素直にその聖人君主さに胸を打たれます。そして、あのようにありたいと強く願うのですが・・・・。 この日、数名の全く異業種の方々と、面識を作らせて頂くことができました。仮にこの先、ホントにマッチングへと繋がるような場面が訪れれば、それは素晴らしいものになる気がします。 また、こんな席を継続して頂けるとのこと、次回の出会いが今から楽しみになってきました。

「この冬、金華山がアツい!」

2018.12.06

ここのところ、岐阜市内の中央部に鎮座します、市民のシンボル的お山“金華山”で、新たな発見が相次いでいます。 そう、ここにはかつて戦国の頃、あの織田信長が、数年間天下布武の拠点とした“岐阜城”がありました。 そして今年に入り、このお山のあちこちから、信長在城時のものと思われる城郭の遺構の数々が、その片鱗を見せ始めています。 この日、市教委によります現地説明会が行われることが決まり、事前申し込みでの抽選の結果、小生の信長愛が届き、晴れての説明会参加となりました。 今回ここで紹介いたしますのは、この2018年5月に、『今まで未確認の石垣発見!』と地元紙を騒がせました、山の北西側中腹部分でみつかったソレです。 ここが今まで、殆ど人目に触れることがなかったのは、観光登山用のルートからは、大きく逸脱した地点にあり、傾斜がきついのに加え、そこかしこに天然の少し大きめの石が、いくつも転がっており、どれが天然で、どれが加工された石(垣)なのかの区別が、素人では見分けられなかったからと考えます。 案内頂く市教委の方含め、総勢30名ほどは、登山用の装備に身を固め、ケモノ道としか思えないような急勾配を、あたりの枝に掴まりながら、30分ほどで辿りつきました。 石垣は斜面から、その半分あたりまでを、地上に出し、かろうじて張り付いている様にみえます。 う~ん、正直シロウト目には、これが石垣かどうかは、判断できません・・・。 只、今日のように専門の方から“これが400年以上、放置された石垣です”とは言われれば、それらしく見えるのも事実です。 この日、一緒に参加された方たちは、どのように感じられたでしょうか。 それにしても、金華山内にまだまだ未発見の遺物・遺構があるという事実には、少なからず驚いています。 その後、約30年ぶりに天守まで足を延ばし、岐阜市街地、いや美濃の楽市あとを眼下に収めてきました。 こうなるといよいよ、次に我々の前に姿を現す、信長のレガシーがナニか気になってきました・・・。

 
①これが中腹の石垣です ②眼下に望む旧楽市あと③久しぶりに仰ぐ模擬天守

④山頂に立上りこちらも⑤最近(11月)発見の石垣群⑥こんなモノまで…信長がみたら

発掘中                  恐らく手打ちでしょう

『地域の超有名企業サン見聞録』

2018.11.08

先般、お付き合いのあります、関西経営管理協会サンの名物企画、“有名・優良企業サン見学ツアー”に参加させていただきました。 向かう先は、小社よりはホント目と鼻の先にあります、全国区の超有名ローカル企業(失礼!)、未来工業サンです。 こちらの社名、メディアを通じ、かなり有名です。過去には、あのカンブリア宮殿や複数のビジネス紙誌で、紹介されたこともあります。 こちらの会社サンを有名にしたのは、年間休暇が日本一多いのに関わらず、残業・ノルマなど、普通に当たり前のことがなかったり、更には、社内のホウ・レン・ソウがないのに、何年かに1回の海外旅行があったり、そのワンダーランドぶりが半端じゃないことです。 この日、小社より特命を帯びました、私たち5名は、その極意を探るべく、このユートピアへと公式潜入いたしました。 ここで、その秘訣を明るみにすることは、企業秘密保持の観点から控えさせていただきますが、とにかく、全てにおいて、無駄削減への徹底ぶりは、既に芸術とも言える域へと、到達されておられました。社内を見学中の私たち5名、“へ~”とか“ほぉ~”とかの感嘆詞しか出てこない有様でした。 それでも今回、その中で何点かは、ウチでもできそうなものをみつけ、持ち帰って参りました。 話しは変わりますが、実はこの秋、私ども全社を挙げてのキャンペーンがスタートします。社内にある、あらゆるムダを改善、また撲滅しようというもので、その名もズバリ「社内埋蔵金発掘キャンペーン」といいます。 今回の見学ツアーは、このテーマを考える上で、かなり大きなヒントを得ることになりました。会社に眠る埋蔵金を、誰よりも早く発掘すべく、明日から目を皿のようにして社内を歩いていきます。
 
これから工場を見学させていただきます  蛍光灯はこまめに消せるようになってます
   
提案箱と提案件数の表示がありました タクシーを待つ間の椅子が用意されてます
 

テーブルの脚にテニスボールを利用       当社のキャンペーンが始まりました

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