キングラン中部株式会社

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「全ての道は35年のこの日へ」

2018.09.27

1983年10月の設立より幾星霜、遂に35年という道標の前にたどり着くことが出来ました。 この日、毎年恒例のアカデミーは、キングラン中部設立35年の記念イヤーに相応しい祝典へと、その装いを変えました。 題して“CKGアカデミー2018~12750番目の月~”の開幕です。会場は、本社近郊開催のこれまでのパターンを変更、浜名湖畔に建つリゾートホテルへと、その舞台を移しました。 いよいよ定刻、厳かに幕が上がります。オープニングは、現在進行形の小社を育んだ、リーダーたちの若き日の映像がスクリーンに映し出されます。 どの顔も例外なく若い、そしてその青さまでも同様です。その後の彼らの人生が、こうしてシンクロしてくるとは、そう考えただけで、もう感動の極みです。 やっぱり全ての道は、35年の今日のこの日へと繋がっていたのです。 そして式典は、永年勤続者への感謝状~ニューフェイス紹介~ありがとう大賞総選挙・・・・・どれもが、35年という時間に裏付けされた、相応の格式と、エベレスト級の感動が支配する、芳醇な時間でした。 最後を飾るのは、これも年年歳歳、景品がハデになる一方の大々ビンゴ大会! 会場は、少しでもよい品を当てようと前のめりになる参加者たちの、草刈り場と化していきました。 今大会も、企画から2日間の旅程、そして式典の構成、更には当日の司会までを取り仕切ってくれたのは、毎年交替で選出された、今回実行委員のメンバー6名でした。 ホントにホントに、ご苦労さま。会当日までの、数回に亘る打ち合わせ、そしてリハーサル、その努力が充分に反映された、素晴らしい式典でした。 また、参加メンバーの協力で、終始優しく穏やかな、陽だまりの中にいるような時間でした。 40年目のその日は、今日よりもっと素晴らしい日になる、そう確信したなが~い一日でした。

  

                (浜名湖畔のホテルに全員集合です!)

   

   (アカデミー始まりまーす)            (永年勤続表彰の模様)

   

   (アカデミー会場全景 歓談中)       (余興の一コマ どっちが高価?)

 

(来年の実行委員紹介)

『期初のことはじめ~発表会開催』

2018.09.12

例年ではありますが、晩秋迫る琵琶湖畔にて、小社全営業パーソンによります一大行事、“年間計画発表会”を執り行って参りました。 ほぼ丸一日を使って実施されます当会議は、この1年のスタートに弾みをつける上で、欠かせない儀式です。 また、新人クンが年々経験を重ね、少しずつ成長していく過程を確かめる上でも、重要な試験の場になります。 この日も、張りつめた空気と、時おりの笑いの中、約30名の発表を滞りなく終えることが出来ました。 その後は、アナザ会議ともいえる、食事会を通じ、日頃顔を合わす機会のない面々等が、親睦を深めておりました。 それぞれの顔には、日頃の牽引者としてのプレッシャーから解き放たれた、屈託のない笑みがみられ、いいアクセントとなったはずです。

          

『列島SOS・・・・・』

2018.09.12

 この9月2週目は、列島あちこちで、想像を超えた天災に蹂躙された1週間となりました。 殊に、北海道で起きた大型地震は、多数の方が被災され、また大切な人命を喪うこととなりました。 心より、お悔やみ申し上げます。 そして1日も早い復旧を、望んでいます。 本日、日本赤十字社を通じ、義援金として30万を届けさせていただきました。 同時に、札幌市内にあります、小社グループ 北海道本部の、早急の回復を祈念しています。

「私的大河ドラマ論『西郷どん』によせて」

2018.08.30

本年は、明治維新150年の、節目の年。それに合わせて、今回大河は、維新3英傑のひとり、またその中でも、とりわけ国民的人気の高い西郷隆盛が、大河史上久々の主役です。 (※過去の主役作は’90年「翔ぶが如く」) この間も幕末モノ(「新選組!」、「龍馬伝」、「八重の桜」など)には、必ず出てきましたが、わき役的扱いを出ませんでした。 およそ30年振りの、主役抜擢です。今回同ドラマで、過去の大河作品から、改められたのは、ドラマの大きなヤマバとなる“薩長同盟”、この密約が交わされた場所です。 従来、この外様雄藩同士が、攻守同盟を結んだのは、京都市内今出川通にあった(らしい)、薩摩藩邸がその現場と考えられてきました。 それは、記録に“薩摩藩家老、小松帯刀邸”で薩長盟約結ぶ・・・”とあり、そこから藩邸のあった今出川通、現在のD大校内と推定されてきました。 そしてその推定は、ここ最近の新たな資料の発見により修正され、別の場所であったことが判明しました。 ざっくりした記憶によれば、この当時、小松は親交のある公家(近衛某)の邸宅に居候をし、療養をしていたようで、こちらの邸図が出たことで、その場所の現在地が特定されたのです。 そして今大河では、その新説が採用された、初めてのドラマとなりました。更に後日談をいえば、この盟約は、のちの日本の行く末を左右することになったわけですから、この現場の重要性たるや、かなりのもののハズです。そんなわけで、これを指し示す碑が、既に1年ほど前に完成しています。京都のかなりの北部、鞍馬口と呼ばれる辺りで、碑の建った場所の近くは、現在町屋風のカフェらしいです。そんなこともあり、一度訪ねてみたいとは思うのですが、あまりに主要スポットから離れすぎてて、未だに行けていません。 今はまず、『西郷どん』が、これからますます佳境を迎える展開に、胸躍らせながら視聴を続けていこうと思います。

 

「プチ・金沢ツアーに行ってきました。」

2018.08.10

人後に落ちない暑さの中、先般新設なりました、小社北陸支店への探訪企画を実行しました。 苦節20年、この度晴れて自社屋へと、営業拠点を移しました、新・北陸支店。 その基地局の全容を確かめるため、本社より有志9名が、ホントなら休日のこの日、観光客で賑わう金沢へと足を運びました。 工業団地の一角、その角地に居を構えます支店。まわりの超有名企業さんの大型社屋に囲まれ、少々ひっそり感を漂わせながらも、その存在感は、これまた少々異質です。 まだまだ新しさから、人気を感じない社内を、捜査1課の鑑識課員よろしく、つぶさに見て回りました。 ひと通りの調査の後は、裏メインともいえます、近江町市場~金沢駅百番街を訪ね、この日の諜報活動を終えました。皆さん、まずはお疲れさま、その好奇心に敬意を表します!

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