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「私的大河ドラマ論『麒麟がくる』によせて」~その壱~

2020.01.16

あり得ない事態から、本放映が2週遅れとなりながらも、もぉ~いくつ寝~る~と~♪の所まで来た、郷里・美濃ゆかりの武将“明智光秀”を描く、本年大河「麒麟がくる」。
実はワタシ、何を隠そう、隠れ光秀ファンであります。その昔(かなり昔です)、1973年の大河は、ここ美濃を舞台とした司馬遼センセイ原作の「国盗り物語」でありました。 この時、光秀を演じた近藤正臣(マッチじゃありません)が、とても良かったのです。元来、正臣ファンのワタシは、氏の演じるこの悲劇の武将にすっかり興味を覚えたものです。
あれから苦節47年、遂に明智光秀が主人公となる大河が制作、放映されます。これは当然、期待せずにはおられません。 例年の大河を例にとると、主役級の人物は、研究家諸氏にとっても、自身の新説が注目を浴びる、よき機会にもなるため、つとに研究が進む傾向にあります。 出生地、生年、父母、妻子、そして本能寺の変への動機・・・・。不明点ばかりの、謎多き武将の研究が、一層深まることを心底願っています。

「社内向けかわら版のこと」

2020.01.08

 小社では6年前より、社内向けのメッセージ(伝言)のひとつとして、手作りのかわら版(社内報)を作成し、社内のあちこちに掲示しています。今号が通算で33号を数えます。 内容は、全員参加の行事の後の写真特集であったり、ニューフェイスの紹介、時に新昇格者が語る今後の抱負だったりします。
小社は中小企業でありながら、部署ごとに本社以外の拠点が3箇所あり、日常的に顔を合わせられないことによる、情報ロスが時に起きたりしていました。 このため、必要最低限の、至急ではないが、どうしても知っておいてほしい情報を、定期的に纏め、発刊しています。 編集は主に総務のH・マネジャーが担当しており、この編集長の仕事状況などに左右されるため、発刊時期も不定期刊行となっています。
因みに今号は、昨年(2019年)小社であった十大事件を特集しました。 更に手前みそながら、そのベスト・ファイブは、5位が恒例の「清流マラソン」への参加。4位は、秋の一大イベントアカデミー内での、永年勤続25年メンバー君と、ありがとう大賞受賞者のこと。 そして3位が、通算6回目開催になるこのアカデミー。2位が新春の入社式と続き、年間第1位には、一昨年より開講しました学びの場、「心営塾(しんえいじゅく)」での体験学習となりました。 発刊の原点は、小学生の頃の学級新聞にあるため、ほぼ全紙面、ほのぼのとした写真とコメントで満載です。これからも、業務用連絡や目標数値が貼りだされる隣近所で、ユル~いアクセントになればと願っています。

 

「謹賀新年~飛翔の年に」

2020.01.07

新年はこの6日より、営業をスタートさせていただきました。
五輪イヤーに相応しい、明るさに満ちた年明けとなりました。
皆さまの一層のご発展を、お祈りいたします。
本年も、変わらぬご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

   

「ご挨拶」

2019.12.27

令和への改元が、まだ記憶に新しい本年も、いよいよ納めの時が近づいて参りました。
この一年も、お取引先各社さま始め、各方面の皆さまには、一方ならぬご厚情を賜りました。
この場をお借りして、従業員一同心より御礼申し上げます。 皆さまにとりまして、
来る2020年も、実り多き年になりますこと、祈念致しております。
引き続きご厚誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

「思いが届きますように」

2019.12.27

先の20日、(財)あしなが育英会さまへ、小社より30万の支援をさせて頂きました。

皆さんへの、少しばかりの勇気になれば幸いに思います。                                         

                                                                                社員一同

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