キングラン中部株式会社

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『コロナ禍の中、今年も遠方より友来たる。また楽しからず哉』

2020.06.02

(その壱) 何かと世上慌ただしい中ですが、今年も北方、何万海里の最果て(?)より、例年のごとく“友”が訪ねて来てくれました。 毎年、ほぼ同じ時季に、この同じ場所に帰ってきてくれます。
もう何年になるでしょう。5年?6年?、いやそれよりずっと以前から、この営みが続いているような気がします。
おかえり。そして、この場所にいる間は、誰に気兼ねすることなく、有限の時を愉しんでください。

(その弐) 今年はもうひとつ、全く同じことをお伝えします。 場所は、ここから250キロほど北にある、一昨年落成なった、小社北陸支社(金沢市)がそこです。新居は社屋正面玄関へのアプローチ、その天井部分になります。
現地からの便りによれば、来訪は今年が初めて。しかも、安住の地の備えのみが完成し、肝心の住人はまだ挨拶はおろか、顔さえみせてないそうです。 まぁここはゆったり構え、いずれ各種手続きを終えたのちに、ひょっこりその愛くるしい姿をみせる時まで、待つことにしましょう。

そんなわけで、今回は小社の北と南のオフィスで、同時に起きた珍客万来の特集です。
(上記事情で、金沢の初めての訪問者の近影はありませんこと、ご了承ください。)

 

 (北陸支店 初めてのツバメ到来)   (本社 毎年同じ場所に来てくれます)

「私的大河ドラマ論『麒麟がくる』によせて」~その弐~

2020.04.23

先日放映された大河「麒麟がくる」(4月12日、19日)で、ついに若き信長を語る上で、外せないエピソード、岳父・斎藤道三との聖徳寺会見の場面が描かれました。 実はこの会見の場となった上記のお寺、聖徳寺(正確には寺跡)は、ワタシの住まいから徒歩3キロほどの所にあります。
 これがナゼ信長フリークにとって欠かせないエピソードかと言えば、その後の大合戦(桶狭間で小勢で大軍を打ち破ったことや長篠での新兵器・鉄砲を駆使しての大勝)での奇跡的な大勝利と違い、信長の持つ人的魅力や武将としての可能性をして、初対面の相手を魅了した所にあります。
 当時の記録「信長公記」によると、会見場へ向かう信長を、先回りした道三が途中の炭小屋に隠れ、人物の品定めをしたとあります。その炭小屋は、鬱蒼とした竹藪の奥にあったそうで、地元では現在でも、それがアソコと言い伝えられる所があります(真偽不明~おそらくデマ)。それでも、当時この辺りの街道は整備されておらず、恐らくこの街道筋を進軍路と選んだのは確実。
そして会見後、信長が道三を見送ったという木曽川の渡しは、昭和の初期まで運航していました(現在、旧渡船上の碑あり)。
 今作の大河では、それまでの既成概念を覆した、天才でも革命児でもない、等身大の信長を描こうとしています。それは旧来の革新的異端児・信長像にどっぷり浸かった視聴者にどのように映るでありましょうか。そして、今回大河はドラマのクライマックスへ向けて、いくつかの伏線を張っています。それに気づき、今後の展開を予想することも、現在ささやかな楽しみの一つです。
 さあ、今からでも決して遅くありません、郷土の英雄たちが活躍する本年大河「麒麟がくる」、是非視聴ください。

『今年も、真新しい“希望“を迎えることができました。』

2020.04.03

4月1日、この新年度の幕開けは、例年であれば、慌ただしさの中にも、世の中のあちこちで、新たなことがスタートを切る時節です。 ところが今年は、悪名高きウイルスの影響で、そんな高揚感がすっかり影を潜めた感じです。
そんな中、小社では本年2名の新しい希望(=新社会人)を迎え、この日滞りなく「入社式」の運びとなりました。 これも例年通り、溢れる不安感を隠すことなく、式場のその席に着きます。 そして約1時間のセレモニーを終える頃には、少しながらの笑顔を見せてくれたりします。
今日のこの瞬間から始まる、プロフェッショナルへの道は、決して楽しいことばかりではないでしょう。 それでも、それを克服し、小社のメンバーとして、顧客先さまや仲間から、たくさんの”ありがとう“を贈られるメンバーになってほしい、今日列席した、先輩諸氏の偽らざる想いです。

 

 

 

「想い、届かず・・・(涙)」

2020.03.18

過日、当ブログ内にて触れました、本年の岐阜市民とその他多数ランナーの関心事「清流マラソン」は、昨今のコロナ情勢に鑑み、中止(発表は延期)と決まりました。 ご当地での一大イベントであり、小社にとっても年間行事のひとつでありましたが、本年においてはやはり致し方なしといった感じです。
エントリーを決めた、小社メンバーの中には、今年に入りおっとり刀でジョギングを始めた者も少なからずおりました。二階に上がって梯子を外された気分でしょう。 とりあえず、ここは来年の大会のその日まで、半ば充分過ぎるほどの練習の時間を貰えたと前向きに解釈して、本年のエントリーメンバー全員が、次回大会での完走を目指しましょう!
それでもやっぱり、スポーツを通じて得られるものは、チームにとって決して少なくはないだけに、無念の思いはありますが・・・。

   
(2018年大会)   (2017年大会)  (2016年大会)

「今年も届けさせて頂きます。」

2020.03.11

本日小社より、東日本大震災で被災された皆さまの、少しでもお役に立てればとの想いから、日本赤十字社を通じ、義援金三十万を届けさせて頂きました。 何かと、世上騒がしい昨今ですが、腰を落ち着け、惑わされることなく、共に邁進して参りましょう。 (社員一同)

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