キングラン中部株式会社

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「これはスポーツか、はたまた苦行か・・・」

2018.04.25

「ぎふ清流マラソン2018」 が今年も、岐阜市内を流れます長良川沿いにて、約1万2千名のランナー参加の元(ランナーだけです)、盛大に開催されました。 当日の気温は、かねてよりの予報どおり、寸分違うことない、30℃を超える極め付けの真夏日となりました。 もはや、ここに集いしは、マゾビスティック・ランナーといっても過言ではありません。 本年は小社より、30数名がハーフと3キロにそれぞれエントリー。そしてこの猛火の中を、ゴール目指して疾走いたしました。 また、それを沿道よりサポートすべく、約10名の小社メンバーが集ってくれています。 当イベントへの参加は5年連続、通算6回目となります。今大会が第8回ですから、ほぼほぼ出させてもらってる勘定になります。 その参加キャリアから申しましても、記憶にないほどのアツさです。 案の定、ハーフを走った小社メンバーのうち、例年完走するハズのランナーが、泣く泣く途中棄権をしたほどでした。 大会を控えた一週間前、朝礼の場で、“翌日業務に支障を来さない範囲内でムリをしてください!”とお願いしたワタシからすれば、それは賢明な判断です。 そして正午を過ぎるころ、全ての小社ランナーは、無事?帰還し、この日の“苦行とも云える一日”を終えました。 その後は、これも恒例の、全参加メンバーによります打ち上げへとなだれ込みました。 実を申しますと、今大会で小社からのエントリーに、ひとまずピリオドを打とうと考えていましたが、今回のことが、かえって次年へのリベンジに変わったようで、とりあえず継続参戦を決めました。 最後に、これも毎年ではありますが、沿道で見守る我々に、今年も多大な勇気を与えてくださった、全ランナーの皆さんに、感謝とねぎらいを申し上げます。 追記:この日、はからずも最終ランナーとして小社ランナー(女性)が、Qちゃんサンと野口みづきサンに両脇を固められゴールインしました。(フォトなし・・・ザンネン)

「6月のこけら落としに向け、只今快調です。」

2018.04.12

年明け早々の記録的大雪にたたられ、20日ばかりの遅い着工となりました、新生・北陸事務所(金沢市)の建設プロジェクト(※フォトNO1)。 この桜の頃と、歩調を合わせるように、先日少々遅めの「上棟式」を迎えることが出来ました。 まだまだ通過点とは申せ、昨年末ギリギリでの地鎮祭から数え、3ヶ月と少々でたどり着いた式典の日となります。 今年は例年にないほどの雪の量であったため、弊社現地特派員(金沢工事現場)より、本社(岐阜県羽島市)に送られてきます現地レポートは、長くホワイトアウトが続くという退屈なものでした。 それでも、津々浦々にまで花の季節は訪れるもので、この日は初夏を思わすような好天の中、上棟式のセレモニーは静かに進行していきました(※フォトNO2)。 クライマックスは、建物天井部分にはめ込まれる鉄骨に、現地代表のHマネジャーが、最後に残った、数本の金のボルトを締める場面です(※フォトNO3)。 それは、その後クレーンにより、天高く吊り上げられ、ジグソーの最後のピースよろしく、空いている1ヶ所へ、ピッタリと収まりました。(※フォトNO4) これにて上棟式は、無事終了です。 そして、着工から6か月後となります、本年6月末あたりには、念願の新社屋誕生の予定です。 竣工式のその日、北陸エリアでの弊社事業の発展を、自らの天命とまで思う(多分)、Hマネジャーの口からどんな言葉が聴けるのか、ただただ楽しみでなりません

 
※フォトNO1             ※フォトNO2

※フォトNO3             ※フォトNO4

「新しい希望、入りました!」

2018.04.06

4月に入り、仕事始めとなるこの日は、ほぼ全国津々浦々の企業が、新社会人クンたちの入社式を迎えます。 小社も昨年に続き、今春も4名の新たな“希望”を招くことが出来ました。 新入生4名、それぞれの描くこれからの希望と、我々迎えますサイドが描く、これからの小社への希望、それが同時に開花する瞬間です。 例年よりかなり早めに、街路の桜は絢爛を極め、小社の4名を含めた、たくさんの新入生の新たな門出を祝ってくれています。 いつか、と言うよりは、一日でも早く、それぞれの希望が、形ちとなって開花する瞬間を、小社の全先輩諸氏は望んでいます。

「今年の清流ウェア、新着発表デス!」

2018.04.06

4月22日開催と、既に目前と言っていい近さまでやってきました、「清流マラソンハーフ」。 今年は精鋭32名の出走が、既に決まっています。 そして、これも毎年ではありますが、その前のささやかなお楽しみ、清流ウェア ニューモデルのお披露目です。 今年は、エメラルドブルーのポロの背面に、「清流走」の文字を、筆書き仕様でプリントされています。 この文字は、弊社が誇る、誉れ高き“墨筆マジシャン”O師範の筆によるものです。 この、まるで奔流が波立つような作品を背負い、32名長良川河畔を疾走いたす所存です。

 

「組織にとって“大切なもの”とは・・・・」

2018.04.04

当期は“学びの一年”と位置づけ、各層別に、部署横断型の研修を執り行うことを計画していました。 既にここまで、マネジャー(上席)までが終了。そしてこの日は、最も多くのメンバーと、最も長い時間を使っての、中間層対象、というよりは、次世代リーダーを想定した研修が実現しました。 研修のタイトルは、当社でかねてより使用しています会議名を、そのまま引用、「心営塾」といたしました。 これから、足かけ約6ヶ月にまたがり、皆で“理念の共有”という、過大なテーマに向き合っていきます。 この間、講師をお願いいたしますのは、日本の伝説的経営者、松下幸之助翁から誕生しました、かの著名な研究所と書けば、お気づきの方は多いものと思います。 こちらより講師の方が、弊社まで、わざわざお運び頂けることとなっています。 これからの時間、多忙なさ中の一日を調整し、この研修に臨みます。それは、一から十まで、理念の醸成、そして共有のためとなります。 そしてその先には、5年、10年先までを見据え、ブレない組織、そして信念の継続が目的であることは言うに及びません。

  

           心営塾研修風景          研修の成功を祈願しました

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