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2018年12月のブログ

「2018年有終に至り・・・。」

2018.12.20

本年も、いえ平成が最後の年の瀬を迎えんとしています。1年後は、新元号(新時代)での初めての越年となります。 少々早くはありますが、今年も総じて無事に、この時を過ごさせていただけること、心より感謝いたします。

本日、「あしなが育英会」さまを通じ、寄金として30万を届けさせていただきました。 小社の小さな善意が、少しでも役に立つのであれば幸いです。

                  
 

「“生ける伝説”的な元・経営者にお会いできました。」

2018.12.13

先日、弊社が税務一般をお願いしています会計事務所さんが、顧問先を集められての初の「交流会」を催され、それに招かれる形で弊社より4名が参加して参りました。 会は2部構成からなり、1部は基調講演、2部が我々クライアントの異業種交流会となっていました。 約100名近い方が参集され、その殆どが経営にタッチされていることから、今後のジョイントや事業のヒントをみつけようと、熱のこもった席になりました。 写真はその1部で基調講演をされた、愛知県から全国、そして世界へ、ワールドワイドなカレーチェーンを1代で築かれた、伝説の名経営者、宗次さまとのショットになります。 何度か過去にも講演を聞かせて頂く機会はありましたが、いつも素直にその聖人君主さに胸を打たれます。そして、あのようにありたいと強く願うのですが・・・・。 この日、数名の全く異業種の方々と、面識を作らせて頂くことができました。仮にこの先、ホントにマッチングへと繋がるような場面が訪れれば、それは素晴らしいものになる気がします。 また、こんな席を継続して頂けるとのこと、次回の出会いが今から楽しみになってきました。

「この冬、金華山がアツい!」

2018.12.06

ここのところ、岐阜市内の中央部に鎮座します、市民のシンボル的お山“金華山”で、新たな発見が相次いでいます。 そう、ここにはかつて戦国の頃、あの織田信長が、数年間天下布武の拠点とした“岐阜城”がありました。 そして今年に入り、このお山のあちこちから、信長在城時のものと思われる城郭の遺構の数々が、その片鱗を見せ始めています。 この日、市教委によります現地説明会が行われることが決まり、事前申し込みでの抽選の結果、小生の信長愛が届き、晴れての説明会参加となりました。 今回ここで紹介いたしますのは、この2018年5月に、『今まで未確認の石垣発見!』と地元紙を騒がせました、山の北西側中腹部分でみつかったソレです。 ここが今まで、殆ど人目に触れることがなかったのは、観光登山用のルートからは、大きく逸脱した地点にあり、傾斜がきついのに加え、そこかしこに天然の少し大きめの石が、いくつも転がっており、どれが天然で、どれが加工された石(垣)なのかの区別が、素人では見分けられなかったからと考えます。 案内頂く市教委の方含め、総勢30名ほどは、登山用の装備に身を固め、ケモノ道としか思えないような急勾配を、あたりの枝に掴まりながら、30分ほどで辿りつきました。 石垣は斜面から、その半分あたりまでを、地上に出し、かろうじて張り付いている様にみえます。 う~ん、正直シロウト目には、これが石垣かどうかは、判断できません・・・。 只、今日のように専門の方から“これが400年以上、放置された石垣です”とは言われれば、それらしく見えるのも事実です。 この日、一緒に参加された方たちは、どのように感じられたでしょうか。 それにしても、金華山内にまだまだ未発見の遺物・遺構があるという事実には、少なからず驚いています。 その後、約30年ぶりに天守まで足を延ばし、岐阜市街地、いや美濃の楽市あとを眼下に収めてきました。 こうなるといよいよ、次に我々の前に姿を現す、信長のレガシーがナニか気になってきました・・・。

 
①これが中腹の石垣です ②眼下に望む旧楽市あと③久しぶりに仰ぐ模擬天守

④山頂に立上りこちらも⑤最近(11月)発見の石垣群⑥こんなモノまで…信長がみたら

発掘中                  恐らく手打ちでしょう

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