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『ふたつの「心営塾」始まる』

2019.06.14

昨年、社内全部署から選抜したメンバー22名によります、「心営塾」なる研修を、約半年に亘り実施してきました。 本年は、昨年の“学びなおし”の意味もあり、この同一メンバー22名によります第2シーズンが、この6月から再スタートとなりました。 前回の研修は、“理念の共有”という、いささか大きすぎる目標を掲げたことで、少々肩に力が入りすぎた面もありました。 実際、ここまでの領域に達することができたかは、軽々に断じることはできませんが、それでも社内では、幾つかの前向きな変化が認められるようになったことは確かです。 “鉄は熱いうちに・・・”の例えに倣い、このムーブが消えない前に、前述の新シーズン突入を企画したワケです。 さすがに2年目ともなりますと、昨年の張りつめた緊張感はどこへやら、旧交を温める的な雰囲気の中での開講となりました。 そして今回も、お願いをしたPHPさんの、講師の方のリードのもと、緩急ある勉強会を行うことができました。 更にこの1ヶ月前、本年よりメンバーを一新しての、若手ホープ(表現古し)20名によります、もうひとつの「心営塾」をスタートさせています。 さきの同塾と区別する意味で、こちらを「心営塾NEO(ネオ)」と命名、2年目のチームを「心営塾CAREER(キャリア)」としました。 こちらのNEOは、30歳以下メンバーが過半数(1部ベテランいます)と、若年層中心の構成になっています。 そして昨年同様、開講のその時は、ピリピリ感満載でした。これからの計3回の研修を通じ、会社・仕事・仲間(先輩後輩)の中で、相互理解が深まっていくことを期待しています。 ふたつの「心営塾」が終えるこの秋頃には、社内に、そして各組織に、変化の風が立つことを望んでいます。

   

(心営塾 Neoの風景 3枚)

   

(心営塾 Careerの風景 3枚)

「清流マラソン’19奮走録」

2019.05.08

図らずも平成掉尾を飾るイベントとなりました、今大会。小社より43名が出走、それぞれが懸命の走りを展開いたしました。 終日の好天の中、川面から吹く、時おりの風が心地よい、打ってつけのラン日和となりました。 翌日の地元紙をみると、1万超の参加者とのこと、ここ最近、めっきり寂しくなった感のある岐阜の街に、久々の人口大流入が発生しました。 今年も言わずもがなではありますが、小社にわかランナーを含む、全参加者と、沿道からエールを戴いたエイドスタッフと、一般応援団の皆さん。 また、恩師の訃報をのり越え、自身の冠大会をけん引された、Qちゃんこと高橋尚子さんに、精一杯の感謝を贈らせてください。 来年? 来年の話しは・・・ナンテ言いません、10回大会となります来年も、当然エントリーいたします!

 

『大量の鯉 出現!』

2019.04.25

 

本社前の用水路に大量の“鯉”が出現です!
約30~50cmの大きさにもなる鯉が20匹以上もいてビックリです。
よく見ると鯉の他になまずやザリガニ、亀も発見できましたよ。

以前はカルガモも来てましたよ。(写真載せます)
こんなに近くで、ごく普通の用水路に自然の生き物が見られるとは驚きです!(^^)!


(以前、用水路に来たカルガモです)

「新元号と新入生」

2019.04.03

2019年4月1日、この1か月後の改元を前に、新たな元号“令和”が発表されました。新年度を迎え、目に見えない何かまで、新しく感じられるこの時に、新元号の発布です。

また時を同じくし、この日全国多数の企業で、入社式が執り行われたと思います。 小社に於いても、この日2名の仲間を、新たに迎えることができました。 新元号が明確になった午後より、小社内にて開催されました式典では、新入生の醸す、緊張と期待の中、約1時間のセレモニーが、厳かに進行して行きました。 この日、迎える我々にとっても、新人それぞれが抱く、夢や希望が、小社に於いてかたち創られていく・・・そのサポートができたなら、と強く念じました。

 

「只今、環境整備ING」

2019.03.28

“企業成長の第一歩は、社内の環境整備にあり。”と聞いてより幾久し。やっと小社も、重い腰を上げ、数歩前進を始めました。 また、“環境整備目的は整理整頓のみに非ず、社内のベクトルを合わせること。”とも言われます。 しかしそれでも、まずは社内の業務効率化を考えた場合、身の回りの片づけより始めるのが、極めて至当なのは確実です。 中で営業部門は、紙データとして残りやすく、処分の決断いたし難いため、日一日とその蓄積量が増える一方です。 ということで、最初の環境整備ターゲットは、文句なく本社営業部デスクとその関連エリアに決定。 そこで全営業担当が、断捨離までのリミットと、整備後のイメージモデルを共有し、半ば強引に過去遺産の処分へと取り掛かりました。 以下のフォトは、もちろん環境整備後のデスクと、その周辺の現在です。 今では、こんなに床って広かったっけ、とか、部署間の通り道ってこんなに余裕あったっけ、といった声が聞こえるまでになりました。 実は今回、一気にコトが進むに至ったのには、少し秘密があります。 それは、当期より環境整備推進チームを結成。この女性5名のプロジェクトユニットが、早々に機能した成果といえます。 でもこれは、まだほんの序曲に過ぎません。ここから先、より生産性の上がるオフィスを目指し、更に鍛錬を続けていきます。

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